白河緑ヒストリー

美ライフプロデューサー 白河緑

大学4年生〜社会人1年目の悲劇

大学ではファッション心理学専攻
オードリーヘップバーンさんのファッションについて
研究する先生のゼミに所属し、
卒論:ドラマから観る服飾の美的感情〜色彩の象徴性〜
について研究。

化粧品学で提案した私の企画が、某大手化粧品会社に採択され
実際に商品化された経験もあります。


 

「化粧品会社で企画したい!」

そう思い、ファッション学科で
デザインやファッション心理学を学んできましたが
現実面を重視してビジネスの基盤である銀行に就職。


お昼休憩を取れないほどの激務、
3ヶ月に1度のペースでやってくる金融資格の勉強に追われ
笑顔を作れないほどストレスを抱えました。
結果、大きな皮膚病になり2週間自宅療養。


その際に元気で働けることが幸せであることを実感し、

「今のままの私だと、また病気になる!」

と危機感を感じたことから心理学を独学で勉強スタート。

その際に元気で働けることが幸せであることを実感し、
この時、結婚を考えるタイミングも訪れましたが
キャリアウーマンを目指すことを決心。
ビジネス心理学を独学で学び始めました。

崖っぷちからの脱却!営業1位への転換

その後、営業担当になり、
営業テクニックや心理学を学んでから
営業成績1位をキープするようになりました。

その際に、心理学の素晴らしさを実感し
私もその道の専門を目指すことを決心。

指導と経営マーケティングを学ぶために、
大阪の塾運営会社へ転職。

縁のない土地への引っ越しと転職〜家族を大切にすること〜

入社してすぐに営業成績1位を獲得。
その後も定期的に1位を獲得し続け、入塾が殺到。
同じビル1階の大手塾が閉鎖になるまで成長しました。

残念なことに、その時、
プライベートでは親友が心の病になり
5年間に渡るケアをし続けました。

病院の治療に違和感を感じた私は、
他に方法がないかネットサーフィンをして
見つけたのがレイキヒーリングでした。


そして私は、ヒーラーになり親友に当てたところ、
親友はたった1度のヒーリングで劇的に回復し、
1ヶ月で退院が決まるという奇跡。

私はこの感動から、ヒーラーとして活動しながら、
心理学の専門知識を深めるために、
さらに資格取得の勉強し始めました。

本格的に起業をするために大阪から東京へ転職と引っ越しをし、
次の塾会社でも入社してすぐに営業成績1位を獲得。

起業スタート時期の誤算

資格たくさん取得したし、
会社でも実績作ったしそろそろ起業しよう!

 

そう思い立って会社を退職し
しばらくは派遣社員で働きながら
起業塾へ通いながら起業をしていました。

 

想像以上に大変で集客どころか
商品は定まっていないしPCは会社員時代の知識は全然使わず
0からのスタート同然。

PCに向かいすぎて運動する機会が減り
ものすごい太って体重は過去最大に!!

 

腕は上がらないくらいの巻き型になり
厳しいコンサルタントの熱血指導で
心も身体もアンバランスな状態になりました。



それから働き方を変えて
「楽しく起業する」スタイルへ転換。

 

次第に仕事は右肩上がりになり始めました。


私が私らしく生きるにつれ
さらに家族もそれぞれが楽しく過ごすようになり

離れていてもエネルギーで
伝わりあってるのかな?
って思うこともありました。

それからオンラインコミュニティーの運営をするようになり
人の心を元気にすると私も心が満たされることに気がつき
さらにプロとして活動したいと思うようになりました。

プロセミナー講師として ビジネスマンへ心理学を伝える経験

ビジネスマンのための話し方スクールで月2回の講師を務め
医師、管理職、研究職、OLさんに
「人前で緊張しない話し方セミナー」
を開催。

毎回「説明が大変わかりやすい」と満点の評価を頂きました。

セッションする中で、
オリジナルメソッドをいくつか見つけ出し中。
いつか大学院で研究し論文にすることを目標としています。

そして心理学と美容の関係性、

容姿は健康のバロメーターであり
女性が美しく内面から輝くことで子育ても夫婦関係、社会・・・
全てが好循環になることを実感し

「内面美」をコンセプトに活動スタート。

女性らしさを取り戻す生き方

2歳から水泳を習い、小学校3年生から社会人になるまで
バドミントンをやっていました。

実業団にOB・OGがいるようなチームに所属し
大会で表彰されるのが当たり前という風潮。

部活でキャプテンになるのも当たり前で、
私も何度もキャプテンを経験しました。

6年間、県代表になったことから
他の学校の人や県外の人と交流するようになり
社交性が磨かれたような気がします。

小学生の頃から接骨院に通うのが日課で
すっかり私の身体は‘どこか痛いのが当たり前’でした。

そんなことが災いし、
社会人になってから大きな皮膚病になった他、
PMSで悩み、ピルを処方するようになっていました。

頭が重くて、朝起きれない日が続いたこともあり
ジムで運動したりエステに通ったりしましたが
改善はなく、転職したら治ったことからストレスの恐ろしさを
実感しました。

起業をしてから毎日忙しくしていたため
今度は卵巣腫瘍になり腹腔鏡手術をしてから
「女性の身体を守る」ということも伝えていきたいと
思うようになりフェムテックを取り入れるようになりました。

このような経緯から、女性が自分の心を身体を労りながら
ワークらいふバランスを大切にして生きられるような
人生創造の仕方をお伝えしています。

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